4月
8
AI Coding Meetup #1 - チーム開発 ✕ AI、みんなの実践知
「AI Coding × チーム開発 × 組織での実践」にフォーカスを当てるイベントです。
主催 : LayerX
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参加者への情報
イベントの説明
概要
AI Coding × チーム開発 × 組織での実践──。
GitHub Copilot、Cursor、Cline、DevinなどのAIコーディングツールが普及し、個人レベルでのAI活用は一般化しつつあります。しかし、「試す」ことにとどまらず、それをチームや組織に適用し、開発プロセス全体を変革しようとするエンジニアの知見は、まだ十分に共有されていません。
本イベントでは、組織でAI Codingを導入し、チーム開発に組み込もうと試行錯誤しているエンジニアたちが、ツール選定、適用の工夫、開発フローの変化、そして実践の中で直面している課題や失敗談を共有します。
- どのAIツールを、どのように選定し、チームに導入しようとしているのか?
- 既存の中〜大規模コードベースに適用する際に、障壁になっていることとは?
- 個人の試行錯誤を超えて、チームでの活用に広げる上での難しさとは?
まだ明確な成功パターンがないからこそ、実践者同士でトライアンドエラーを共有し、次の一歩につなげる場にしたいと考えています。
オフライン限定で、Meetup形式の交流も実施します!
「技術をまず試す」 だけでなく、それを組織全体に広げる視点を持つエンジニア同士で直接話しながら、新たなヒントを得る場としてぜひご活用ください。
日時・場所
- 日時:4月8日(火)19:00〜21:30
- 開催場所:ハイブリッド実施
- オフライン会場:株式会社LayerX 東銀座オフィス セミナールーム
- オンライン会場:StreamYard
こういう方におすすめ!
- 既存の中〜大規模コードベースに対して、AI Codingを適用する工夫を学びたい方
- 個人のAI活用を超えて、組織全体での開発効率化を模索している方
- AI Codingを実践しているエンジニアと直接交流し、知見を深めたい方
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 発表者 |
|---|---|---|
| 18:40 | 開場 | |
| 19:00 | オープニング | |
| 19:05~19:20 | Devin時代の開発組織 | Teramoto Daiki |
| 19:20-19:35 | Enabling Coding Agent - 生成AI時代に理想のコードベース | Yuku Kotani |
| 19:35~19:40 | 休憩 | - |
| 19:40~19:55 | ためす、つくる、Model Context Protocol | Yoshiki Nakagawa |
| 19:55~20:10 | AIコーディングワークフローへの挑戦 | kagaya |
| 20:10~20:20 | "知のインストール"戦略:テキスト資産をAIの文脈理解に活かす | zawakin |
| 20:20-20:25 | アンケートご回答・オンライン側クロージング | ー |
| 20:20-21:40 | 懇親会 | ー |
| 21:40 | クロージング | ー |
※イベント開催までの間に何が起こるかわからないため、登壇内容については変更の可能性があります。ご了承ください。
登壇者
Yoshiki Nakagawa @yyoshiki41
株式会社LayerX バクラク事業部 CTO
2020年6月にLayerX入社。プロダクトチームのテックリードや開発チーム横断組織であるEnabling Teamを経て、2024年1月にバクラク事業部CTOに就任。
Yuku Kotani @yukukotani

Ubie株式会社 VP of Technology
複数社でのフリーランスを経て、筑波大学在学中からフルタイムでUbieへ。C向けサービスの立ち上げに従事した後、現在は全社的な技術戦略の立案・執行をリードしている。
kagaya @ry0_kaga

株式会社ログラス ソフトウェアエンジニア
新卒でヤフー株式会社(当時)に入社し、ID連携システムの開発、フルリプレイスPJに従事。 その後、株式会社ログラスでソフトウェアエンジニアとして経営管理SaaSの機能開発、生成AI/LLMチームの立ち上げを経て、現在は新規事業・プロダクトの立ち上げの開発を務める。
Teramoto Daiki @teramotodaiki

株式会社Helpfeel プロダクトエンジニア
ゲームをハックしてプログラミングを学ぶ教材「HackforPlay」を石川工業高等専門学校在学中に開発し、起業。NICT起業家甲子園で総務大臣賞受賞、2015年度IPA未踏スーパークリエータ認定。自社サービス運営の傍らCoderDojo Kanazawaを立ち上げる。2021年から、株式会社HelpfeelにてWeb開発やチームマネジメントに従事しながら、「HackforPlay」の運営・開発を行う二足のわらじで活動している。
zawakin @zawawahoge

株式会社ナレッジワーク AIエンジニア
株式会社ナレッジワークで、自社開発BtoB SaaS「ナレッジワーク」の多数AI機能開発・導入を経験。現在はAI技術戦略策定、AIエージェント開発、組織イネーブルメント(社内AI活用推進含む)に従事。「より良いAIとの対話」を探求し、LLM Prompt最適化OSS開発や記事執筆も行う。AIの可能性を信じ、その普及を目指す。X(@zawawahoge) にてAI基礎知識や最新動向を発信中。
司会・進行
upamune @upamune

株式会社LayerX ソフトウェアエンジニア TechLead
ピックアップ記事
登壇者の皆さんが執筆した記事をピックアップしてご紹介しています!✍️
イベントのご参加前に、ぜひご覧ください!

Model Context Protocol の現在地 by @yyoshiki41 (2025/02/03に公開)

生成AI時代に「生成AI以外」の技術戦略を考える by @yukukotani (2025/01/21に公開)

月500ドルから始まる“AIチームメイト”との開発生活 〜Devinとの理想の開発プロセスを求めて〜 by @ry0_kaga (2025/01/15に公開)

Devin 観察日記(note マガジン) by @teramotodaiki
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